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反抗期?

母が実家の私の部屋を掃除していたら私が小学生の頃書いた作文が出てきたという。
それをなぜか私に引き取ってくれと言って父が店に持ってきた。


「なんだか知らないけど持ってくるの、超重かったぜ。
 お前責任もって持って帰れよ~。」


と言う父に


「そんな重いの持って帰りたくないよ~。
 つぅかさぁ、そういうのって普通、親が大切に保管するもんじゃないの?
 私に渡されても困るよぉ~。しばらく店においておくわぁ~。」


とキレる私。


「俺、お前の作文なんて読んだことないわぁ~。」


「そーだよねー。仕事人間だったもんね~。
 じゃー、せっかくだから娘が小学生のときにどんな作文書いたのか読んでみなよ。」


「えー、いいわ~。」


そして次の日。
出勤した私にそそくさと父が言う。


「暇だったからね、作文読ましてもらいましたよ。
 超~、おもしろかったぜ。普通の小学生はあんなこと書かねぇよ。」


「あら、そうなの?なにが書いてあったのさ?」


「なんか小学校5・6年って持ち上がりだから担任変わらないだろ?
 それなのに担任が変わらないって悪口が書いてあったり。だってそれを担任が読むのにさ!
 あとー、なんか小学生のくせに肩が凝ったとか、一年生のことクソガキって書いてあったり。
 クソガキってさ、自分もそーだろうが。それに普通、作文に『げっ』とか書かねぇよ。」


「えぇ!マジうけるんだけど!」


「あと、何年生のかは忘れたけど騎馬戦のこととかジョン万次郎のこととか
 とにかく普通の小学生じゃ思いつかないようなことばかり書いてあったぜ。
 お前、小学生の頃からユニークだったんだな。
(この父親は今の私をユニークだと思っているのだろうか・・・・・・?)
 作文書くの好きだったの?」


「うーん、作文書くのは好きではなかったねぇ。
 でも、なんだか知らないけれどおもしろそうだね。超、お宝発掘じゃん。」


でも普通に考えたらその作文の時点で私は”かなり性格に難あり”な子供である。
おとっつぁん、今だからこそ笑い話だが、それを当時読んだらきっと頭を悩ませたのでは?


自分で言うのもなんだがマジでウケる作文だったので次回よりすぐりの1作品をご紹介します。
お楽しみに!


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プロフィール

コモモちゃん

Author:コモモちゃん


性 別: メ ス
年 齢: 33歳(若作り)
血 液: O 型
兄 弟: いない
結 婚: している(7年目)
子ども: 妊娠中
現 在: 東 京(昔も東京)
うつ歴: 2005年に発症
      現在通院・投薬なし

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