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うちの嫁

うちの嫁・・・・・・、それは私のことではない。


”うちの嫁 = お坊ちゃま ” である。


彼女(お坊ちゃま)はやはり、やる事成す事、言う事全てが女なのである。
マジでびっくりするほど女なのである。


そしてそれに対する私の対応がびっくりするほど男なのである。
まじで彼女の異様な夫(私)に対する執着ぶりに私は困惑気味であり飽きれている。


時間がないので次回ことの詳細を。
ちなみに彼女は金曜の朝から一人、ガンぎれている。


そこまで女貫き通すなら実家に帰ればいいのに・・・・・・。


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テーマ : 旦那さんのこと。
ジャンル : 結婚・家庭生活

優しいお坊ちゃま

先週、いろいろありすぎて心身共に疲れきっていた私。
久々に「死んでもいい。」と思うぐらいどん底にまで落ちた。


忙しいのと精神的なものと両方が重なり睡眠不足でとにかく疲れがとれない。
病院の先生にも頓服と睡眠薬を増やしてもらい、とにかく眠るようにといわれた。


なのでこの土日はなにもせずにひたすら眠ると決めていた私は本当に食べる以外寝ていた。
(基本いつもだが・・・・・・)


昨日、夜外食した帰り道。


(私)「あぁ・・・・・・、疲れた。疲れたのぅ。」(寝疲れ)


(坊)「本当に疲れている人は疲れたなんて言わないんだよ。」(昨日も出勤)


(私)「はぁ?私はねぇ、自分に正直に生きてるだけなんだよ。疲れたから疲れたと言う。
    眠いから眠いと言う。腹が減ったから腹が減ったと言う。働きたくないから
    働きたくないという!」


(坊)「君はヌクヌクだねぇ~。」


(私)「正直に生きているといって欲しいね。」


(坊)「ヌクヌクだねぇ~。」


(私)「あっ!靴のひもがほどけてる。ねぇ、結んでよ。」


右足をホイと差し出す私。


無視するお坊ちゃま。


(私)「このままだと転んじゃうよ。」


(坊)「とっとと、転んでくれたまえ。」


(私)「ねーねー、結んでよー。転んじゃうよー。」


無視するお坊ちゃま。
そのままマンションに到着。


手を洗いに洗面所に向かうと私が脱いだスニーカーをお坊ちゃまがボスボスと蹴飛ばしている。
相当、気に入らなかったらしい。


今日の朝、喫茶店に行こうと急いで玄関に向かった私。


「あぁぁぁ!しまった!靴ひもを結ばねば!転んでしまう!」


そしてふとスニーカーを見ると綺麗に蝶結びされているではないか!!
じぃぃぃぃぃ~ん、と感激。


お坊ちゃまにメールする。


「おかげさまで転ばなくてすみました。ありがとう!」


たまにはお坊ちゃまの靴でも磨いてみようかな。


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テーマ : 旦那さんのこと。
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風邪はうつるんだよ!

2週間前ぐらいからずーっとお坊ちゃまが風邪をひいてゴンゴンと咳をしていた。
私はずーっと「薬を飲め」と言い続けていた。


しかしそれを拒否し続け仕舞いにはでっかいリュックをしょって社員旅行まで行き
そして事件は起こった!!


とうとう私に風邪がうつったのだ。
っていうか、よく2週間もうつらなかったもんだ。


日曜日に喉の痛みと頭痛そして発熱。
しかし心のひろ~い私はお坊ちゃまを責めずに優しく諭すことにした。


「ねぇ、いい加減さぁ、風邪治そうよ。薬飲みなよ。」


「えぇ~?だってその薬賞味期限(使用期限)切れてるじゃん。いいや~。
 それに大丈夫だし~。」


「じゃあさ、この薬は飲まなくていいからさ、医者に行きなよ。」


「えぇ~。大丈夫だよ~。大丈夫!!いいって~。」


「(プチ怒)そんなこといってないでさ~、ずっと咳してるじゃん。」


「大丈夫だって~。大丈夫~!!」


ここで私の堪忍袋の緒がブチぎれたーーーーーー!!!


「あんたが大丈夫でもねぇ、こっちが大丈夫じゃねーんだよっ!!
 風邪はねぇ、うつるもんなんだよっ!!!(バカ野郎!!)
 現にこーなってんだろーが!!!(バカ野郎!!)」


しかし長年の付き合いで私はこのバカがいう台詞は予想がついていた。
案の定、バカはその台詞をヒョウヒョウと言い放った!!


「どうして人のせいにするの~?」


(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)


わかっていてもやっぱり腹が立つ!!
このバカは本気でこんなことを言っているのだろうか?
幼稚園から出直してこい!!
何度もいうが


風邪はうつるもんなんだよ!!!バカ野郎!!!


「あのねぇ、私はあんたが風邪をひいたときからずぅ~っと薬を飲んで風邪を治しなさいって
 いっていたわけ。それを人のいう事をきかないでこういう状況になっちゃったんだから
 もしこれがあんたの風邪がうつったんじゃないんだとしても責められても仕方ないと思うよ。
 どうして風邪を治そうとしないわけ?(怒)私はあんたと違って医者に行くよ。
 いっしょに風邪治そうよ(怒)」


「・・・・・・。
 その薬は飲まない。明日会社の薬飲むよ。それでいい?
 それに別にいっしょに治さなくたっていいじゃん。」(投げやりに)


「いつまでも二人で風邪うつし合ってたってしょーがないでしょーが!(怒)
 会社で飲むだけじゃなくて会社の薬を家にも持って帰ってきて夜も飲みなさいよ!」


そして翌日。


帰宅したお坊ちゃまの台詞。


「会社の薬飲んだらねぇ、ちょっとよくなったみたい!」


ちょっとどころか、あんだけゴンゴンしていた咳がピタリと止まっている。
怒りをぐっと堪えて一言。


「薬ちゃんと飲んだの~!!偉いねぇ!!」


「(嬉しそうに)うん!!薬持って帰ってきたよ!」


マジでどついてやりたかった・・・・・・。


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お坊ちゃまの荷造り

お坊ちゃまがリビングでせっせとリュックサックに荷物を詰め込んでいる。
そう、金曜日から1泊2日で社員旅行だったのである。


「つぅかリュックで行くの???」


「うん。」


普通、ボストンバックとかじゃね?いいオッサンがさぁ。
そしてなぜかこのクソ寒い中、タンクトップ姿の私はそのリュックを背負う。


「お山の大将だよ。おにぎりくだせぇ。」


「上手にできてるねぇ~。」


適当にかわすお坊ちゃま。
そしてリュックを背負ったままウロチョロする私の後を追い掛け回しながら荷物を詰めるお坊ちゃま。


「つぅかさ~、穴のあいた下着とかダルダルのおパンツとか持っていかないでよ~。
 私の株が下がる。」


「うん。じゃあ、下着は新しいの持っていく。」


すると背中のリュックからカランコロンと音がする。


「ねぇ、なんかカランコロン音がするんだけど飯盒炊爨でもするの???」


「コクリ。」


「あっそ。」


突然お坊ちゃまがリュックをグイッと引っ張る。


「ちょっとー、いい加減それおろしてよね~。」


リュックごとブンブンと振り回される私。


「いやだー!いやだー!いやだー!」


そのままベッドにブン投げられる。
渋々リュックを下ろす。
そしてふと目に留まったゴキジェトをリュックに詰める。


「ゴキジェット!入れといてあげたからね。」


「ありがとう。」


そういってそっとリュックからゴキジェットを取り出すお坊ちゃま。


「あっ!あと私の匂いのついたパジャマ持ってく?」


「コクリ。」


そしてパジャマを手渡すと同時に「ありがとう。」とポイッと床に投げ捨てるお坊ちゃま。


「ちょっとー!なにすんの!!寂しくなったらこれ嗅ぎなさい!!」


そしてパジャマを手渡すと同時に「ありがとう。」とまたポイッと床に投げ捨てるお坊ちゃま。


「ほら、ペットはしばらく離れるとご主人様の匂い忘れちゃうっていうからね。
 これがご主人様の匂いだよ~。」


といってパジャマの匂いを無理矢理嗅がせる。


「臭い!臭い!」


「臭くな~い!!これがご主人様の匂いだよ~。
 明日の朝、絶対リュックの中に入れといてやるかんな~!!」


こうしてお坊ちゃまの荷造りは無事終了した。


いってらっしゃ~い!!


つぅか、さっきそのでっかいリュックしょってもう帰ってきた~!!


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トリートメント

我が家にはイケてるトリートメントとイケてないトリートメントがある。
要は安いか高いかである。最初私は安いのを使っていたのだがあまりにも髪の毛の痛みが
ひどいため高いトリートメントを購入して最近はそちらを利用している。


安いトリートメントは捨てるのももったいないのでそのままお風呂場に放置してある。
さっきお坊ちゃまがお風呂からなにやら叫んでいる。


「ね~え、オレンジのトリートメント(イケてないほう)使い終わったら黒いほう(イケてるほう)
 のトリートメント使っていいの~?」


「・・・・・・。はぁぁぁぁぁ~?(怒)あんた生意気にトリートメントとか使ってんの?!
 君にはこっちのオレンジので充分だよ!!」


と、買いだめしてあった新しいイケてないトリートメントを手渡す。
ちなみにシャンプーもお坊ちゃま用のシャンプーと私用のシャンプーとわかれている。


「はっ!!ちょっと!!もしかしてあんた、シャンプーもイケてるほう使ってるんじゃ
 ないでしょうねー!!」


無言のお坊ちゃま。
風呂場のドアをドンドン叩く私。


「ちょっとー!!君にはあのシャンプーで充分事足りているんだよっ!!ちょっとー!!」


お坊ちゃまが風呂からあがってきてから早速私はお坊ちゃまの頭の匂いをクンクン嗅いでみる。
どうやらイケてるシャンプーの匂いはしない。


「君にはねぇ、あのシャンプーで充分なんだよ。ったく、トリートメントとか使って
 色気づきやがって!!」


「別に色気づいてないよぉ。」


そもそもあんな短髪でトリートメントとか必要ねーだろーだろうが。
やっぱり乙女は髪が命なのだろうか。


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プロフィール

コモモちゃん

Author:コモモちゃん


性 別: メ ス
年 齢: 33歳(若作り)
血 液: O 型
兄 弟: いない
結 婚: している(7年目)
子ども: 妊娠中
現 在: 東 京(昔も東京)
うつ歴: 2005年に発症
      現在通院・投薬なし

このブログ:私とお坊ちゃまの
       結婚生活の記録

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